国内タブレットの半額以下!中華タブレットという選択はありか?【中華タブへの挑戦】

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今夏は、スマートフォンへの乗り換えがブームとなっているが、スマートフォンの次にくるのがiPadを初めとするタブレットだ。スマートフォンが携帯電話の次世代だとすれば、タブレットは、低価格なノートPCネットブックに変わるものと言われている。

今年に入って、先陣を切ったiPadに続き、スマートフォン同様にAndroid OSを搭載したタブレットがキャリアやPCメーカー各社から続々と登場しはじめている。

興味はあるものの、価格は4万~6万円くらいかかる上、3G通信対応モデルだと、スマートフォン同様の月々の通信料金もかかるので、なかなか手がだせない。

そこで、注目したいのが秋葉原のあきばお~などで販売されている下は1万円を切る価格から2万円台で購入できる「中華タブレット」だ。

これだけ安いのはメリットだが、当然デメリットもある。しかし、そこを理解すれば、うまく活用できるのではないだろうか。というわけで、早速、調べにいってみた。


■タブレットのおさらい
タブレット端末は、5インチから10インチ程度のキーボードレスの端末で、大型のスマートフォンのような形態だ。スマートフォン同様にインターネット利用を前提に作られており、タッチ操作で利用できる。スマートフォンより高速なプロセッサ、大容量のメモリやバッテリーを搭載し、低価格のネットブックに置き換えられるという予測がされている。

タブレットには、3G通信などの携帯回線をサポートした端末と携帯回線が非搭載のWi-Fiモデルに大別できる。

3G回線に対応したキャリア提供のAndroidタブレットには、NTTドコモのOptimus Pad・Galaxy TabやauのMOTOROLA XOOMがあり、どこでも通信出来る反面、スマートフォン以外にもう1回線の契約が必要となるため月々の通信料金も倍になる。

一方、Wi-Fiモデルは、価格も安いものだと4万円切る程度で購入でき、月々の3G回線の通信料も発生しないが、Wi-Fi利用エリア以外では通信できないという制限がある。

■中華タブレットってなに? なぜ今注目するのか
まず、中華タブレットとは何か紹介しておこう。中華タブレットとは、Android OSを搭載した海外で発売されている低価格タブレット端末のことだ。おもに中国や台湾、韓国で生産されている。日本には、現地から輸入されたものが販売されており、Android OSのバージョンは1.5~2.3が搭載されており、液晶のサイズは7~10インチと、端末ごとに幅がある。

価格は1万円を切ったものから、2万円台ほどで購入できるが、海外製品なので、3G通信は基本使えないWi-Fiモデルとなる。

Wi-Fiだけでは、無線LANが利用できる自宅はともかく、外出先では通信できないと思っていたところ、この問題を大きく変えたのが、今夏のテザリング対応スマートフォンの登場だ。テザリングは、スマートフォンの3G回線を利用してWi-Fi対応機器をネット接続させるモバイルルーター機能だ。これをつかえば、安い中華タブレットを購入して外出先でもネット利用もできるのでは?、と考えたわけだ。

■国内端末の半額以下!?安さが魅力

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中華タブレットの一番の魅力はなんといっても価格の安さだ。例えば、キャリア販売のタブレットだと、一括購入すると6~7万円以上、その上、パケット定額だと月々の通信料金がかかる。

中華タブレットの場合はというと、OS 1.5~1.6を搭載した端末では1万円台、OS 2.xを搭載した端末では、2万円台と、キャリア端末に比べて半額以下と安い。さらにキャリアとの回線契約の必要もないので、毎月の通信料金も必要ない。

価格だけをみれば、タブレットを試す意味で、気楽に使うには、なかなか魅力的に思える。

自宅では、無線LANを使用し、外出先はスマートフォンのテザリングを利用すれば、使えるかもという期待は膨らむ。

しかし、そこは、安いには、それなりのデメリットも存在する。
価格だけで判断するのは軽率だ。安物買いの銭失いにならないように、デメリットもチェックしてみよう。

■低価格だけどデメリットもアリ
中華タブレットのデメリットだが、以下のようなものがある。

○OSのバージョンにより使える機能が違うので注意
現在、国内キャリアから販売されているAndroid端末の最新バージョンは、2.3。Android 端末には、1,6、2.1、2.2 タブレット専用の3.0まで、かなり種類がある。中華タブレットで搭載さいれているのは、1.5や1.6と、2.xの端末に分けられる。

1.x端末
マルチアカウント、マルチタッチに非対応。今では当たり前のピンチ&アウトでの縮小・拡大とかはできない。また、一部ゲームなどが非対応だったりもする。
用途としては、インターネット利用やカジュアルゲーム、メディアプレーヤーなどに適している。

2.x端末
こちらは、国内で販売されているスマートフォンなどと同じバージョンが搭載されており、OSの基本機能は同じように使える。

○Androidマーケットが使えない端末もある?
Googleの認証を受けていない端末の場合、公式のAndroidマーケットが利用できない端末もある。マーケットが利用できない場合、アプリはウェブやメモリカードなどから自分でインストールしなければならない。

○日本語入力に非対応 日本語を使うには?
日本国内向けの端末ではないので、標準で日本語に対応していない。日本語での文字入力をするには、SimejiなどのIMEアプリを追加する必要がある。

○タッチパネルの反応が鈍いものがある?
現在、国内で販売されている多くのAndroid端末が微弱電流を感知して操作する静電式タッチパネルが採用されている。
中華タブレットでは、パネルを押した際の圧力を検知して操作する感圧式タッチパネルを搭載している端末があり、静電式に比べると反応が鈍いものもある。

■中華タブレットは、どんな用途にむいているのか?

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結構、注意点が多い中華タブレットだが、安く使おうというのだから、それくらいは覚悟の上だ。

たしかにデメリットはあるが、大画面をいかしたWebブラウスやTwitter、facebookなどのSNS利用、ゲームのプレイはできそうだ。

多くのアプリやゲームもOS 1.6にも対応しているので、使えるアプリが極端に少ないといったこともない。実際、国内販売されたau IS01などのOS 1.6端末でも、まだかなりのアプリが使えている。

■使い方と用途を間違えなければ使える?
さて、ここまで、中華タブレットの特徴やメリット・デメリットを見てきた。機能の制限はあるが、価格は安い。

自宅での奥さんや家族のネット端末、子供が手軽に遊べるゲーム機や外出時のサブ端末など、用途を間違えずに使えれば、案外、選択肢として考えてもよいのかもと思えてきた。

次回からは、実際に中華タブレット端末をチェックしながら、実用度を探ってみたい。

記事執筆:イソスケ

■関連リンク
あきばお~

コメント

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