Androidシェア世界第1位メーカー「サムスン電子」ってどんな会社?【今さら聞けない!スマホ用語】

無題
Android活用サイトAPPmaxの用語解説コラム「今さら聞けない!スマホ用語」。今回解説するのは「サムスン電子」だ。

「サムスン」と聞くと、これまでは韓国の家電メーカーのイメージが日本ではポピュラーだったが、ここ数年でそのイメージは一新された。ご存知のとおり、人気Android端末である「GALAXYシリーズ」が日本で発売された影響だ。台湾のスマホメーカーHTCと共に、いま急速に力をつけている。

日本での知名度はバツグンのサムスンだが、人気の裏づけや、スマホ市場における位置づけなどはどうなっているのか。今後の動向から目が離せないスマホメーカー、サムスン電子について解説していく。



■サムスングループの規模感はマンモス級!
サムスン電子(三星電子:Samsung Electronics)は韓国の総合家電・電子部品・電子製品メーカーであり、サムスングループ系列の会社の中で最も規模の大きい世界最大級の電機メーカーと言える。

サムスングループは韓国における財閥企業で、売上高1,740億ドル(日本円で13兆強)、従業員数263,000人(2007年12月末)という巨大規模である。ちなみに、ソニー株式会社の売上高は7兆1813億円で、従業員数は168,200人(2010年度3月末)。

■Androidの世界シェアは第1位
現在(2011年8月)、スマホの世界シェアはAppleが1位、次いでサムスン電子が2位となっており、長らくトップに君臨していたノキアをAppleとともに引きずりおろした。

Androidに限ると、サムスン電子が世界シェア第1位で、次いで台湾メーカーであるHTCがつけている。

■やっぱりこれ!サムスンの代表端末
サムスン電子のAndroidスマホといえば、日本でも人気の「GALAXYシリーズ」だ。日本での地位を確固たるものにしたのは、2010年10月にドコモから発売された「GALAXY S」だ。韓国ではハイスペック機として、iPhoneと双璧をなす人気を博し、日本でもAndroidの知名度普及に一役買った。

2011年6月には後継機となる「GALAXY SⅡ」が発売され、Androidスマホ初となるデュアルコアプロセッサを搭載した圧倒的なスペックで夏モデルの中でも既に人気機種となっている。

同社は、タブレット市場にも参入しており、iPadの対抗馬として「GALAXY Tab」を発売している。

記事執筆:久野 太一

APPmaxアプリのダウンロードはこちら

今さら聞けない!スマホ用語辞典のオススメ記事
Androidスマートフォンを世界で始めて発売したメーカーはどこ?
スマホもデュアルコアの時代!どこがスゴイのか解説
ドーナツにエクレア…Androidのコードネームに隠された秘密

コメント

  1.   より:

    糞チョンパクリ企業。
    訴えられてばっかw

  2. とおりすがりんこ より:

    韓国内で税金の優遇などされている半国営メーカー
    だから、他国より安い物が売ることが出来る
    チート企業ってちゃんと書け

  3.   より:

    >Androidスマホ初となるデュアルコアプロセッサを搭載した圧倒的なスペックで夏
    国内キャリアから発売されるAndroidスマホの中では初の、が正しいのではないかと
    Tegra2のスマートフォンが先に存在しますし

  4. そうですね~
    勉強になりました。
    いろいろな答案が見ましたね~
    いつもの通り面白い

  5. 通りすがり より:

    デュアルコアばかり注目されてるけど、現状Bluetooth3.0やwi-fiダイレクト、その他モロモロをiPhoneにもその他Androidスマートフォンにも、今はまだ取り入れられていない最新機能を最速で数々備えているし、もう真似どころかリードしてる部分は少なくないという。

  6. 今はまだ取り入れられていない最新機能を最速で数々備えているし、もう真似どころかリードしてる部分は少なくないという。

  7. Nike jordan より:

    だから、他国より安い物が売ることが出来る
    チート企業ってちゃんと書け

  8. ド ス パーコピー 激安商品沢山揃えっています

タイトルとURLをコピーしました