突然だが、筆者の仕事のパートナー「REGZA PHONE(IS-04)」の防水レベルは、「IPX5(注1)/ IPX7(注2)」という等級で、それをザックリに説明すると、「ちょっとくらいの水濡れはOKだけど、水中に突っ込んでバシャバシャと振り回すと安全は保証できませんよ」というレベルなのだそうだ。
なので、いくら防水仕様だと言っても、海に潜ってサカナ達の群れを撮影する、という行為はできないのだ。
話はガラリと変わって、とあるAPPmaxの企画会議にて、ガジェット狂いの編集長が袋状の物体を筆者に渡し「はい、防水のスマホケース。これ使って企画作って。」と言い出した。秋葉原の「イケショップ」という電化製品のアクセサリショップで購入してきたらしい。
いつもの筆者なら「そんな無茶なぁ!」と泣き寝入りするところなのだが、ちょうどREGZA PHONEの防水について考えていた矢先だったので、「防水ケースに防水スマホ入れれば、水中撮影もできるかも?」と思い立ち、さっそく江ノ島の海へ出発した。
■ジップロック的な防水ケース
海!アツイ!天気いい!

真夏の江ノ島のビーチはバツグンに気持ちイイ!とはいえ仕事を済ませなければならないので、楽しげな声が響き渡るビーチで防水ケースの準備を始める筆者…。

防水ケースの入れ口は、プチプチっと密閉するジップロック的な仕掛けになっている。

できあがり!けっこうしっくりくるサイズ感。そしてタッチパネルの操作もできる!
■ちゃんと撮れる!でも…
さて、準備も整ったので、さっそく海へGO!

立ち泳ぎからの、ファーストパシャリ!ん、ちゃんと撮れてるけど、ちょっとオレンジがかってる印象。タンスにしまっていた昔の写真のようなレトロ感が意図せず撮れてしまった。カバー越しに撮影するとちょっと質感が変わるようだ。
続いて水中にズブン、と潜って…

水中から水面を見上げてパシャリ。太陽の光は見えるけど、これまたほとんどなにも見えん。
防水ケースにもREGZA PHONEにも異常は見られないので、原因は江ノ島の海の透明度の低さだろうか。海水が濁ってちゃあ、お手上げですな。

でも手のアップならなんとか撮ることができた。自分撮りならできそうかな。水中で自分撮りってのも新しい発想だな。やってみたら面白そう。
そんなこんなで再びビーチに上陸。ケース内のREGZA PHONEは無事だろうか?
逆に筆者の手が若干ふやけてます。仕事熱心な筆者。
■遊び方無限大…かも?
江ノ島の海は濁り気味だったが、この防水スマホケースを使えば水中のスマホライフが充実したものになりそうだ。「水中のスマホライフってなんじゃい!」ってな声が聞こえそうだが、「水中通話」「水中自分撮り」「水中音楽鑑賞」などなど、おバカ企画がいろいろ思い当たる。
ホンキで水中でスマホを使う、というよりも、スマホと一緒に海に浮かびながら鼻歌でも歌うのがベストな使い方かもしれない。
ちなみに、amazonで「スマートフォン 防水ケース」で検索するとドサっとヒットするので、気になる人はチェックしてみてはどうだろう。
注1:IPX5(旧JIS保護等級5)相当
内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことを意味します。
注2:IPX7(旧JIS保護等級7)相当
常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機内部に浸水せず、電話機としての機能を保つことを意味します。
[富士通ホームページ「防水性能について」より引用]
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