Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリは写真加工アプリの「RetroCamera」だ。
レトロカメラの質感を再現したアプリ。トイカメラやレトロカメラにハマっている人にはぜひ試してほしい遊び心が満載のアプリです。
カメラは全5種類から選ぶことができるので、それぞれのカメラを使いこなしてFacebookやTwitterで作品を公開すれば楽しさも広がりそうです。
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アプリ名:Retro Camera
カテゴリ:写真/動画
作者:Urbian
価格:無料
バージョン:3.3
評価:★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
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誰が撮っても味のある写真
それぞれ異なるエフェクトのかかるカメラが5種類あります。どのカメラも独特な質感を自動的に表現してくれるので、写真を撮ることが楽しく感じるでしょう。
5種類のカメラは色かぶりや彩度など、撮れる写真の画質やテイスト要素がそれぞれ設定されています。カメラの専門的な知識がある人はもちろん、これからカメラを趣味にしたい人も遊び感覚で勉強できます。
■便利な機能:個性の異なる5種類のカメラ
ここで5種類のカメラと特徴を紹介しましょう。
・The Barbl:彩度が低く自然なレトロ感に仕上がります。

・The Little Orange Box:赤、紫色のコントラストがはっきりと出ます。
・Xolaroid 2000:青、緑色が主張しながらもファジーな印象です。

・The Pinhole:その名のとおりピンホールカメラ風の仕上がりです。

・The FudgeCan:ぼんやりした印象でも色味の主張が出ます。

カメラの特性を生かしていろいろなヒト・モノ・風景を撮影してみましょう。
■使い方:カメラを選択してシャッターを切る
メニューからCamerasをタップするか、撮影モードの右下にあるカメラアイコンをタップするとカメラの種類を選べます。好きなカメラを選択したら、シャッターボタンをタップして撮影しましょう。
撮影した写真を閲覧するにはメニューからGalleryをタップするか、撮影モードの左下にあるギャラリーアイコンをタップします。
ギャラリーに保存されている写真はShare PrintをタップすることでFacebook、Twitter、Eメールとそれぞれ共有することができます。
■設定のコツ:覚えておきたい設定
英語表記のアプリなので、設定画面でよく利用する機能を紹介しておきます。
・SELF TIMER:セルフタイマーの設定ができます。
・FRAMES:各種カメラのフレーム効果のオン/オフを設定できます。
・FOCUS SETTING:初期設定では接写撮影用のmacroに設定されているので、自動でピントをあわせてくれるautoに変更しておきましょう。
■ライターコメント:芸術的なセンスを開花させるチャンス
カメラにはふたつの側面がある。今流行りの戦場カメラマンのように、事実を記録するツールとしてのカメラと、芸術表現としてのカメラだ。
RetroCameraの用途はもちろん後者なのだが、誰が何を撮ってもそれなりに芸術的に仕上がるというところがスゴいではないか。
「自分には芸術の才能はない」と思っている人にはぜひRetroCameraを手にとって試していただきたい。何気ない写真にも自動的にニュアンスがついて、撮ることがどんどん楽しくなるのだ。楽しくなれば写真も生気を帯びてイキイキとするので、写真には縁がないと思っている人にこそインストールしてもらいたい良アプリだ。
(久野太一)
アプリ名:Retro Camera
カテゴリ:写真/動画
作者:Urbian
価格:無料
バージョン:3.3
評価:★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
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