Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリはカメラ機能拡張アプリ「camera360」だ。
最近ではケータイのカメラ機能が向上して、市販のデジカメと比べても遜色のない商品が増えました。camera360をうまく使いこなせば、Androidでも本格的なカメラ撮影とエフェクトを加えた写真を手軽に撮ることができます。
シーンや被写体に応じた撮影モードも豊富に用意されているので、エンタメ要素だけでなく実用的な写真撮影にも適した万能カメラアプリです。
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アプリ名:camera360
カテゴリ:写真/動画
作者:MAPPN.INC.
価格:無料
バージョン:1.5.00
評価:★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
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■アイコンベースの操作がGood
インターフェースが複雑になりがちなカメラ機能拡張アプリですが、camera360は主にディスプレイのアイコンをタップして操作するので、直感的にエフェクトやテンプレートを探し出せます。
■便利な機能:6つの撮影モード
撮影画面の右下のアイコンをタップして撮影モードを選択します。撮影モードは全6種類です。
Effect:撮影した画像にぼかしや色彩を強めるなどのエフェクトを加えます。

Scenery:風景やカレンダーなどのテンプレートに撮影した画像をはめ込んで加工します。テンプレート(一部有料)はオンラインでダウンロードできます。

Funny:魚眼レンズやポップアート調加工など、エンタメ系のエフェクトを加えます。

Tilt-shift:撮影した画像を傾けたようなピント加工をします。

Color-shift:指定した色を背景から抜くことができます。

Normal:通常の撮影を行います。セピアや白黒など、実用的な撮影に使用するエフェクトも追加できます。
■使い方:デジカメ感覚でアイコンタップ
撮影はディスプレイ右上のアイコンをタップして行います。撮影モードによって表示されるアイコンが多少異なりますが、市販のデジカメで利用されているアイコンなので、操作はわかりやすいです。
■設定のコツ:手ぶれ設定
メニューの設定では、画像の保存方法やバージョンアップの自動設定など変更できます。手ぶれ防止設定ではオートフォーカスの際の設定変更ができます。手ぶれ感度や手ぶれしていないと判断する時間の長さを変更できるので、被写体やシーンによって使いやすく設定しましょう。
■ライターコメント:「いじって覚える」が普通になってきた
人気や評判の高いAndroidアプリを使っていると、いつも共通して感心することがある。それは「いじってると自然と操作方法を覚えられる」ことだ。アプリの使用者にとってこれほどありがたいことはない。
Camera360は一部日本語対応しているものの、まだ英語表記がかなり多いアプリだ。それでもアイコンベースのインターフェースと視覚的なエフェクト選択でほとんどの機能を使うことができる。
耳にエンピツ引っ掛けながらシブい顔して取扱説明書と対峙するなんて光景も近い将来見なくなりそうだ。
(久野太一)
アプリ名:camera360
カテゴリ:写真/動画
作者:MAPPN.INC.
価格:無料
バージョン:1.5.00
評価:★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
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コメント
LYNX3Dだと、ピント合わせた後に全然シャッターがキレないけどね。(本体のシャッター&画面上のシャッターともに)
しかたないから、5秒のタイマーで撮影してます。