

Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリは本格派ホームアプリの「Home++beta」だ。
ホームアプリをまだマーケットからインストールしたことがない人にオススメなのがHome++betaです。Home++betaは標準搭載のホームアプリとほぼ同じ操作感覚で使えるアプリですが、スクリーンショットが撮れたり、ドックアイコンの機能が充実していたりと、今使っている標準のホームアプリよりも使い勝手がぐんとよくなります。
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アプリ名:Home++beta
カテゴリ:ホーム/ウィジェット
作者:lntuitit
価格:無料
バージョン:0.8.0.9
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種
アプリのダウンロードはこちら
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■標準ホームからの乗り換えにぴったり
Home++betaは標準のホームアプリで使用できるウィジェットを共有することができるので、標準ホームアプリからの乗り換えにぴったりです。
■便利な機能:ドックとスクリーンショット
Home++betaは機能的にまとまったドック(画面下部)アイコンが使いやすいです。ドックは左右2枚に分かれていて、左側は頻繁にしようするアプリや機能を収納しており、右側は日付や電波状況といったステータスを表示します。
また、珍しい機能として、ホーム画面のスクリーンショットを撮ることができます。カッコよくカスタマイズできたホーム画面は、カメラボタン(ない場合はバックボタンで代用できます)を押すことで保存することができるので、友達に自慢したり、ブログにアップしたりしてみてはどうでしょう。
■使い方:スクリーン枚数
初期の状態だとスクリーンの枚数は4枚に設定されていますが、アイコンを多く設置したい場合はメニュー>Preferences>Screens>Screen numberから最大7枚までスクリーンを増やすことができます。
■設定のコツ:オリジナルウィジェットをカスタマイズしてみよう
Home++betaをインストールすると、オリジナルのウィジェットを使用することができます。使用できるオリジナルウィジェットはデジタル時計、日付、アナログ時計の3種類です。
オリジナルウィジェットはメニュー>Preferences>Screens>Widgetsからデザインを変更できるので試してみましょう。
■ライターコメント:気にとめておきたいポイント
Home++betaは使い勝手の良いホームアプリだが、気にとめておきたいポイントを紹介しておこう。
ひとつは、ドロワーの読み込み時間が長いこと。ドロワーを呼び出すたびにアイコンを読み込むので、標準ホームアプリに比べてアプリ探しに時間がかかってしまう。ホーム画面にアイコンを設置しておくことで、ドロワーを開く回数を減らすように工夫することで対応しよう。
ふたつめは、ライブ壁紙に対応していないこと。ライブ壁紙を設定すると、ロック画面では適応されているのだが、ホーム画面には適応されない。Android2.1以上の機種にとってライブ壁紙は楽しいオプションなのだが、使えないのはちょっとさびしい。
(久野太一)
アプリ名:Home++beta
カテゴリ:ホーム/ウィジェット
作者:lntuitit
価格:無料
バージョン:0.8.0.9
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種
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