
Android活用サイトAPPmaxのライターによる、全国のAndroidユーザーのための、突撃Androidアプリ体験企画「体験!スマホ天国」。今回は計画停電中の暗闇のなかでスマホのLEDライトアプリがどのくらい使えるのか試してみた。
東北地方太平洋沖地震の影響で行われている計画停電は、東京電力も初という対策で、初めて体験する人がほとんどだ。特に夜間の停電では、照明がつかないのでラジオから情報を得たり、トイレに行ったりする際に足下を照らす懐中電灯が品切れになるなどの現象も発生しているほどだ。
スマートフォンアプリには、画面やカメラLEDを利用して懐中電灯に変身させることのできる便利なアプリ「Tiny Flashlight + LED」がある。
今回はこの「Tiny Flashlight + LED」を使って停電時にどれだけ使えるかをAPPmaxライター・イソスケが体当たりで実験してみた。
まず停電に備えてスマホのホーム画面に「Tiny Flashlight + LED」のウィジェットを置きタップ一発でスマホのLEDを点けられるようにして、部屋にあった雑誌も揃えて準備OK!あとは計画停電の時間を待つだけだ。

・・・あれ?停電しないぞ。実はイソスケの自宅は昨日も停電地域から外れていたのか、電力需要が予想より下回ったためなのか停電が行われなかったのだ。
節電の努力が実っている証拠なのででとてもいいことなのだが、どうしてもLEDライトの効果を確認したいということで、企画を「夜間にスマホのLEDライトアプリは使えるか」に変更して再チャレンジしてみることにした。
夜まで待ち、節電のために全ての電源をシャットダウンした。あと見えるのは、暗闇に浮かんでいるスマホのホーム画面だけだ。
これがどれくらい明るくなるのか、いざ画面をタップしてLEDライトを起動だ!
おおっめっちゃ明るい!というか、ゲーセンでゲットしたショボーンクッションに光が反射して眩しいくらいだ。この明るさなら雑誌や本も問題なく読めそうな気もする。どれどれ週刊誌を開いて・・・。


海外の雑誌の小さい文字もバッチリ見えるので夜でもスマホで快適読書生活ができそうだ。
ここでスクリーンライトに切り替えて使用感をチェック。だいぶ光量が落ちて辺りが薄暗くなったが、むしろこれ位の方が目も疲れずに読書が楽しめる。次は、トイレなど室内の移動をチェックしてみよう。照明はつけずにスマホのLEDライトだけで行けるか挑戦だ。

トイレまでの道のり、光量が強く足元の障害物もよく見えるのでコンビニで今朝購入したコーラのペットボトルにつまづくといったこともない。昼間と同じ感覚でスイスイ歩けるので快適だ。
正直カメラLEDの明るさを侮っていたが、この実験を通して計画停電時に使えるのはもちろん、災害や緊急時にスマホを懐中電灯に変身させれば、かなり実用になりそうだ。
ただ、ライトアプリを使うと、スマホのバッテリーは相当消費するので、なるべく利用は短時間にしておこう。
計画停電やイザというときに備えて「Tiny Flashlight + LED」などライト系アプリのインストールをオススメするぞ。(イソスケ)
アプリ名 :Tiny Flashlight + LED
カテゴリ :ツール
作者 :Nikolay Ananiev
価格 :無料
バージョン:3.8.6
評価 :★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
アプリのダウンロードはこちら
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