
先日レビューした、スーパーファミコンソフト「MOTHER2」と絵本「ウォーリーを探せ」の世界観がミックスしたようなライブ壁紙「PICTCITY」。日が進むにつれて街並みがにぎやかになっていき、アメコミヒーローやガンダムのようなロボットまで出現するコミカルさが特徴だ。
そんなPICTCITYの説明書きに不穏な文言が…

「毎週街が成長していくよ!最終日にはなんと…!!」
気になる!「最終日」というのはおそらく月末のことだろう。どんなエンディングが訪れるのか楽しみにして迎えた6月末日。
な、なんということだ…街が…!
※以下、ネタバレ注意!

なんということだ…!にぎやかだった街に招かれざる客が続々と降り立っているではないか。何者なんだ、この異星人。
アスファルトには亀裂が走り、オーロラビジョンはその機能を失っている。海水浴に訪れていた観光客は逃げ惑い、ホットドック屋は異性人にジャックされてしまっている。
どんな日でも、明けない夜はない。悪夢の月末から一夜明けた街は…

なんと、すでに市民たちが立ち上がって復興作業に取り組んでいるではないか!…っく…泣かせてくれる!
そのひたむきな姿勢で、必ずや街の復興を成功させて欲しいと願うが、おそらく今月末にはまた異星人の襲来を受けるのだろう。うーむ…。
しかし復興作業に取り組む市民を尻目に、観光客が「我関せず」のスタンスで海水浴に興じている姿はいかがなものなのだろう。
(久野太一)
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