Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリはタクシー代の目安を算出してくれる「たくなび」だ。
頻繁にタクシーを利用する人にとってはうれしい、タクシー代の目安を算出してくれるアプリ。サクっと帰るつもりの飲み会で終電を逃してしまったときや、残業で疲れ果てて電車に乗りたくないときに重宝します。
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アプリ名:たくなび
カテゴリ:生活/健康/旅行
作者:funnything
価格:無料
バージョン:1.5
評価:★★☆☆☆
★おすすめ機種:全機種
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あくまでも目安
たくなびで表示する金額は初乗り料金、乗車距離、深夜料金などを加味して算出されるので、あくまでも料金の目安として利用しましょう。
また、現時点では有料道路使用の有無は設定できない仕様になっているので、注意が必要です。今後のアップデートでの有料道路使用設定の対応を期待しましょう。
■使い方:現在地と目的地をタップ
端末のGPS機能をオンにしておくとマップに現在地が表示されますので、マップ上から出発地点をタップします。次にゴールボタンをタップして同じく目的地をタップしてゴールを設定します。スタートとゴールが入力されると自動的に経路を検索し、料金を表示してくれます。
■設定のコツ:タクシー会社によって設定を変えよう
タクシー会社によっては初乗り料金や、課金される乗車距離や料金が異なります。設定ボタンをタップして、利用するタクシー会社と料金算出の方法が一致しているかチェックしておきましょう。
■ライターコメント:大阪のタクシー戦争が熾烈な件
筆者が大阪で勤務していた営業マン時代、一人暮らしの寂しさから飲み歩くことが多く、繁華街から自宅までタクシーを利用する機会が多かった。
大阪のタクシー業界は不景気の影響から乗車料金の叩きあいが続いていて、最近では通称「500円タクシー」と呼ばれる格安タクシーが人気になっており、筆者も頻繁に500円タクシーを利用していた。難波や心斎橋から乗車して、吹田市の自宅まで深夜料金で3000円前後だったので「ちょっと贅沢しちゃおう」くらいの感覚だった。
しかし深夜の繁華街では500円タクシーの乗車競争率が高く、どこを見回しても空車の500円タクシーが見当たらないときがある。とある日、筆者は500円タクシーを拾えずに乗った大手タクシー会社の運転手さんに500円タクシーの存在について聞いてみた。
するとやはり500円タクシーが参入してから目に見えて客足は遠のいたらしく、状況は厳しくなるばかりとのことだった。御堂筋や堺筋といった大阪のメインストリートには常にタクシーがひしめいているが、既存の大手タクシー会社は価格競争の割を食うばかりなのだそうだ。
東京や大阪の都市部では大量のタクシーが渋滞の原因のひとつだと言われることもあり、価格競争でタクシー会社はある程度淘汰されるべきだと考えていたのだが、現場の声に耳を向けると安易なことは言えないなあと思う。
(久野太一)
アプリ名:たくなび
カテゴリ:生活/健康/旅行
作者:funnything
価格:無料
バージョン:1.5
評価:★★☆☆☆
★おすすめ機種:全機種
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