Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリはブラウザゲームで人気を博した「SFCave」だ。
ワンキーゲーム(ひとつのキーのみで操作するゲーム)の定番として人気を得たブラウザゲームのSFCaveがAndroidアプリになりました。
複雑な操作が一切なく、ディスプレイのタップのみで障害物を乗り越えて洞窟の奥深くを目指しましょう。
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アプリ名:SFCave
カテゴリ:ゲーム
作者:Sunflat
価格:無料
バージョン:1.0.4
評価:★★★★☆
★おすすめ機種:全機種
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シンプルなのにクセになる
細長い光線のような物体をコントロールして洞窟の奥を目指し、ハイスコアを狙います。操作方法はディスプレイをタップすると上昇、話すと下降です。
タップするだけのシンプルな操作方法ですが、コースの難易度が高くなるにつれて微妙な力加減が必要になるので奥の深いゲーム性を楽しめます。
■使い方:コースの種類
トップ画面からそれぞれ特徴の異なる4種類のコースを選択することができます。
Nomal:標準的なコース。コース中に浮かぶ障害物を避けて進みましょう。
Reverse:コースが局所的に狭くなっています。繊細なコントロールが試されます。
Plain:障害物が一切登場しません。集中力が試されるシンプルなコースです。
Dynamic:障害物が上下に移動する難コース。上級者向けです。
■ライターコメント:iアプリ大学の話
筆者の高校時代、人気のブラウザゲームはもっぱらiアプリで遊ぶことが主流だった。筆者は当時auユーザーだったのだが、突如として台頭したiアプリという機能の魅力に激しくジェラシーを覚えた記憶がある。
特に人気のあったiアプリは「NS shaft」と「NS tower」だった。NS shaftは障害物をよけながらエレベーターを下っていくゲームで、NS towerは足場から落ちないように塔を上っていくゲーム。
両方ともシンプルな操作ながらハマったら抜け出せないほど中毒性のあるゲームだった。しかし筆者は友人に端末を貸してもらう以外iアプリを使うことができなかったため、たまったフラストレーションを愚痴にして吐き出すことしかむなしさを紛らわす手段がなかった。
ドコモユーザーの友人は大学受験を間近に控えながらも楽しそうにiアプリいじりに興じていたので、ジェラシーメーターが振り切った筆者は悔し紛れに「お前なんかiアプリ大学でも受験してろよ!」と皮肉を言い放った。
ところが皮肉のつもりで言った「iアプリ大学」というフレーズが高校生の浅い笑いのツボにハマったらしく、仲間内でしばらく流行語となった。
友人はiアプリに没頭しながらも結局は第一志望の大学に合格し、昨年晴れて歯医者になった。
(久野太一)
アプリ名:SFCave
カテゴリ:ゲーム
作者:Sunflat
価格:無料
バージョン:1.0.4
評価:★★★★☆
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