冠婚葬祭のスケジュールは六曜チェックを欠かさずに

2Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリは大安や仏滅といった六曜をチェックする「六曜ステータスバー」だ。

日本のカレンダーには毎日先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口といった六曜が定められています。六曜にはそれぞれ特徴があり、例えば先負は「午前中はわるく、午後はよろしい」といったような生活のヒントもあります。

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アプリ名:六曜ステータスバー
カテゴリ:生活/健康/旅行
作者:JSC Co.,Ltd.
価格:無料
バージョン:1.0.0
評価:★★☆☆☆
★おすすめ機種:全機種

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■冠婚葬祭に関わる人に
六曜がもっとも重要になるのは冠婚葬祭の開催における日取りです。結婚は大安が良いとされ、お葬式は友引に執り行うのは縁起が悪いと言われています。

スマートフォンのカレンダーには六曜がチェックできないものが多いので、冠婚葬祭に関わる仕事をしている人にとっては六曜ステータスバーは必須アプリと言えるでしょう。


■便利な機能:ステータスバーに六曜が常駐
六曜ステータスバーは六曜が記載されたカレンダーを閲覧できるほか、ステータスバーに六曜を常に表示させることができます。ステータスバーを引き出すと、一週間分のカレンダーと六曜を手軽にチェックできます。

ステータスバー
■使い方:六曜を検索
期間で検索をタップして期間と六曜の種類を入力して検索すると、期間内に何回六曜が訪れるかを検索できます。

例えば、「6月に結婚したい」という場合には期間を6月に、六曜を大安にセットして検索をかけると6月の大安を一覧表示してくれます。

■ライターコメント:ナゾの業界用語「ビキマエ」
「ビキマエ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。葬儀関係の知り合いから聞いた話なのだが、「友引の前日」を「ビキマエ(引前)」と呼ぶそうなのだ。

葬儀社に曜日は関係が無いそうで、日曜日でも祝日でもお葬式は行われる。それではいつ休むのかというと、一般的にお葬式を行わない六曜とされている友引に休日を取るそうだ。

ということは「引前」は葬儀業界にとって休みの前の日、つまりサラリーマンにとっての「花金」に相当するらしい。葬儀関係の友達や恋人を連れ出すときには、六曜ステータスバーで友引をチェックしてから誘うといいかもしれない。
(久野太一)

アプリ名:六曜ステータスバー
カテゴリ:生活/健康/旅行
作者:JSC Co.,Ltd.
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バージョン:1.0.0
評価:★★☆☆☆
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