

Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリはパスワードを一元管理しておける「ログイン帳」だ。
東北地方太平洋沖地震で、スマートフォンなどのモバイル機器の重要性を再認識させられたわけですが、大事なスマートフォンが紛失や盗難にあると個人情報の漏洩となるため大変です。
パスワードやユーザーIDはすべて違うものに設定しておくと、セキュリティ面では安全ですが、それらを覚えておくのは大変です。
また、うっかりパスワードやユーザーIDを忘れてしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。
ログイン帳はパスワードとユーザーIDを書きとめておけるだけでなく、新たにアカウントを作成するときにも重宝します。
APPmaxアプリのダウンロードはこちら
アプリ名:ログイン帳(フリー)
カテゴリ:ツール
作者:Finger Software
価格:無料
バージョン:3.0.2
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種
アプリのダウンロードはこちら
QRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード
■ログイン帳で多数のパスワードを管理
ログイン帳でできることは、多数のパスワードを書きとめて、保護しておくことです。マスターパスワードひとつで管理することができるので、手軽に利用することができます。
■便利な機能:ランダムパスワードで新たなアカウント作成
ログイン帳はパスワードとユーザーIDをメモしておけるだけでなく、新たなアカウントを作成する際に「ランダムパスワード生成」機能を利用できます。
ランダムパスワードは安全度の高いパスワードを生成する機能なので、セキュリティ面も安心です。
■使い方:マスターパスワードを作成
はじめに、ログイン帳にログインするためのパスワードである「マスターパスワード」を設定します。マスターパスワードを忘れてしまったらログイン帳を使うことができないので、マスターパスワードだけは必ず覚えておきましょう。
次に、ウェブサービスやサイトで設定してあるパスワードとユーザーIDを登録します。メニューから「ログインを新規登録」をタップして、タイトル(サイトの名前など)、ログイン(ユーザーIDなど)、パスワード、URLを記入します。

新規にウェブサイトにユーザー登録をする場合には、ランダムパスワードボタンをタップして、パスワードを自動生成しましょう。
登録しておいたパスワードはサイトなどにログインする際に、ログイン帳で確認しながらログイン作業を行います。ログイン帳とサイトを行き来しなければならないのが、すこしだけ手間ですが、安心には代えられません。
■設定のコツ:管理に欠かせないタグ管理
ログイン情報の登録にはタグをつけることができます。管理するログイン情報が多くなったときに、タグ検索をして目当ての情報を引き出すことができるので、「SNS」や「メーラー」といったタグをつけて、管理しやすくしましょう。
■ライターコメント:5年前に出会いたかった
ログイン帳は5年くらい前に出会っておきたかったアプリだ。筆者もさまざまなウェブサービスやサイトに登録しているが、ログイン情報が忘却の彼方に消え去ってしまったものがたくさんある。
ログインの際にログイン帳とサイトを行き来しなければならないのは、確かに欠点と言えるが、パスワードを忘れてしまうようなサイトは、そもそもログイン頻度がそこまで高くないということなので、実際には欠点というほどの欠点ではないだろう。
(久野太一)
アプリ名:ログイン帳(フリー)
カテゴリ:ツール
作者:Finger Software
価格:無料
バージョン:3.0.2
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種
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