電話がつながらない緊急時にも情報共有&情報発信できるツール

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Android活用サイトAPPmaxのオススメアプリは緊急時における地域ごとのつぶやきを共有できる「AlertMap」だ。

東北地方太平洋沖地震直後、電話で親戚や友人、職場と連絡をとろうとしても、ほとんどつながらない状態がしばらく続きました。一方でインターネットは若干つながりにくくはなったものの、Twitterをはじめとした連絡手段は利用することができました。

電話が不通になってしまったときのセーフティネットとして、緊急時の情報収集はAndroidアプリでできるように準備しておきましょう。

APPmaxアプリのダウンロードはこちら

アプリ名:AlertMap
カテゴリ:SNS/通信
作者:YodaLab
価格:無料
バージョン:2.5.5
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種

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■現場の生のつぶやきで情報収集・発信
AlertMapは緊急時の情報共有や情報発信をつぶやけるツールです。つぶやきはGPS機能の現在地情報を反映して、マップ上に表示されるので、つぶやきがポストされた場所の状況を把握しやすくなっています。



■便利な機能:画像や動画もアップできる
つぶやきのほかにも画像や動画をアップすることができます。例えば、先の東北地方太平洋沖地震のような被災地から、利用可能な避難所の画像を添付してコメントすれば、効率的に避難情報を発信・収集することが可能です。

■使い方:現在位置からつぶやく・現地のつぶやきを見る
緊急時におけるAlertMapの用途は大きく分けてふたつあります。ひとつは現在地からのつぶやくことによって情報発信を行うこと。ふたつ目はマップ上のつぶやきを閲覧して、情報収集を行うことです。

つぶやき
発信されたつぶやきはアラートマークでマップ上に表示されるので、気になるつぶやきをタップするか、画面左下の一覧表示でつぶやきを並べて閲覧しましょう。

■設定のコツ:その他のチャンネルも見られる
画面中央上部の「チャンネル切り替え」をタップすると、緊急時以外の情報共有マップに切り替えることができます。

SportsMapやPetsMapといったマップも利用することができるので、自分にあったマップを積極的に利用して、楽しく情報共有・発信してみましょう。

■ライターコメント:日本人ユーザーの積極参加が利用価値をアップさせる
やはり現在は、先の東北地方太平洋沖地震で被災した地域からのつぶやきが多い。しかし日本での災害にも関わらず、英語でのつぶやきのポストが目立つので、海外のユーザーが大半を占めていることがわかる。

ネットでの情報共有の重要性と問題点が浮き彫りになった今回の災害だけに、日本でもAlertMapのようなツールを使い慣れていくことが急務といえる。

Twitterの普及率はかなり上がってきたので、AlertMapはハッシュタグと連動させて、つぶやきをポストできるとさらに有用な情報が収集できそうなのだが。
(久野太一)

アプリ名:AlertMap
カテゴリ:SNS/通信
作者:YodaLab
価格:無料
バージョン:2.5.5
評価:★★★☆☆
★おすすめ機種:全機種

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