
Android活用サイトAPPmax。NECのAndroid端末「LifeTouchNote(ライフタッチノート)」の徹底レビューが好評だったので、もうちょっと細かいところまでネタが尽きるまで語っていきますよ。今回はLifeTouchNoteのWi-Fi設定についてです。
LifeTouchNoteの購入者の声をネットでみていると、スリープ状態からWi-Fi接続の復帰が遅いという意見を多く見かけます。ここでは設定を変更してWi-Fi接続を常時オンにする方法や、自動Wi-Fiツールを使ってのネット接続について解説していきます。
「LifeTouchNote」徹底レビュー <目次>
・全体の使用感
・ブラウジング能力を試す!?
・文章作成アプリとATOKの実力!
・LifeTouchNoteで使うオススメアプリ
・筆者の「LifeTouchNote」体験記
・まとめ記事
■Wi-Fiを常時ONにする方法
画面を開いた瞬間に使えるのがLifeTouchNoteの長所なのに、画面を開いてWi-Fiの接続を待つのは嫌だ!という方は、Wi-Fiは常時ONにしちゃいましょう。
「設定」>「無線とネットワーク」>「Wi-Fi設定」>「MENUボタン」>「詳細設定」から「Wi-Fiのスリープ設定」を3つから選択することができます。
1,「画面がOFFになったとき」
カバーを閉じたり、放置して端末がスリープモードになったときに、Wi-Fi接続もオフになる。
2,「電源接続時はスリープにしない」
ACアダプターに接続中は、カバーを閉じても常にWi-Fiはオン。
3,「スリープにしない」
常にWi-Fiはオン
■端末をスリープモードにしない
Wi-Fiの常時オンも便利ですが、電池の減りは早くなるので筆者は「電源接続時はスリープにしない」に設定しています。家に居るときなら電源はありますからね。
そこで筆者のオススメセッティングは、「バックライト消灯」を「10分」に設定にすることです。
標準設定だと、ちょっと放置しただけですぐに端末はスリープモードへ移行してしまいます。喫茶店などで作業しているときに、考え事をして手を止めるとすぐに画面が消えてWi-Fiもオフ…というのはいただけない!
なので、「設定」>「画面」>「バックライト消灯」の時間を「10分」にしてます。これで画面が消えてWi-Fiもオフ、とおいう自体は食い止められます。
ちなみに、ここでのバックライト消灯はスリープモードへの移行と同義だと思っていただいてOKです。
■自動Wi-Fi接続アプリが便利!
標準でインストールされている「ワイヤレス自動接続」が便利です。
筆者は公衆無線LANサービスのWIRELESS GATEオールインワンを使っているので、ホットスポット・BBモバイルポイントなど複数のWi-Fi設定が必要になっています。しかも公衆無線LANサービスへの接続は通常、ブラウザでログインをする必要があるので面倒です。
そんな悩みも「ワイヤレス自動接続」で解決。IDブラウザを使わずに自動で接続をしてくれます。無線LANのエリアに入ると、ログインから接続まで自動で行ってくれます。
欠点としては、スリープモードからの復帰時に接続ミスすることがあります。なので、上記で解説したようにWi-Fi接続を保つ設定が重要になってくるんですね。
■Wi-FiについてはAndroidの問題
Android端末ではLifeTouchNoteに限らず、Wi-Fiへの接続が遅いです。これはOSの問題なのでじっくり待って改善して欲しいポイントではあります。
しかしLifeTouchNoteはOSのアップデートは無いらしいんですよね。とはいえ僕は充分使えると思ってます。Wi-Fi周りに不満がある方も、今回の設定などを参考にして上手く付き合っていきましょう!(峯岸ノトフ)
「LifeTouchNote」徹底レビュー <目次>
・全体の使用感
・ブラウジング能力を試す!?
・文章作成アプリとATOKの実力!
・LifeTouchNoteで使うオススメアプリ
・筆者の「LifeTouchNote」体験記
・まとめ記事








コメント
私はあなたがここで得たものを愛し、何を言って、あなたがそれを言う方法が大好きです。
画面を左右に動かすと、色が変化して音声と文字で色の名前を教えてくれます。画面をタッチすると、音声と文字で再度、色の名前がわかります。音声はタッチするたびに変わるので、何度もタッチしてみると楽しいです。