
Googleオフィシャルブログに掲載された「タンブリア・コミュニティ」のイメージ画像
Googleのオフィシャルブログの2011年8月17日のエントリーによると、Googleストリートビューは現在南米アマゾンに取材チームを向かわせており、キャプチャ作業を実施しているとのことです。
Googleストリートビューはこれまでにも南極やストーンヘンジなど、世界中のスポットのキャプチャを収集していますが、今度は熱帯雨林のアマゾンを見ることができることになります。
アマゾンの村にある「Foundation for a Sustainable Amazon (FAS)」と呼ばれる非営利環境保護団体とのパートナーシップを結び、地元の人々の強力を得て継続的に取材を進めていくそうです。アマゾンに住んでいる人の目線から撮影された画像がストリートビューになるなんて、興味深いですね。

同エントリーではいつごろからアマゾンのストリートビューが閲覧できるようになるかは明記されていませんが、実現すれば自宅のパソコンからアマゾンの大自然を冒険する気分が味わえます。
記事執筆:久野 太一
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