
街中で女性がスマホを使っている姿を見かけることは、最近では珍しいことではなくなってきましたね。とくにAndroidはネイルでもサクサクメールできる縦スライドテンキー搭載「AQUOS PHONE IS11SH」、「ワンハンドスイスイ♪」のCMで注目の「マイ・ファースト・スマートフォン(Sweety 003P)」といった、女性をターゲットにした端末が夏モデルとして発売されました。
また、2011年8月10日に発表されたXperiaシリーズの新機種「Xperia ray(SO-03C)」も小さめのボディやピンクやゴールドといったカラーバリエーションは女性を意識しているようです。Androidは男性ユーザーには広く認知されてきたので、メーカーのターゲットも女性にスイッチしてきました。
カウネットが運営する女性向けコミュニティサイト「わたしみがき」は8月23日、有職女性を対象に331名から集計したスマートフォンに関するアンケート結果を公開しました。結果を見ていると、どうやら「スマホ女子」はそろそろブームに火がつきそうな気配がします。
■意外に少ない女性のスマホ所持率
アンケートによると、現在スマホを使っている女性は全体の16.9%で、買う意向のある人(今年・来年・時期はわからないをあわせると)は2割程度、「購入自体は未定だが、興味はある」と答えた人は4割ほどとなっています。

「興味がない」と答えた人は2割程度だったので、全体の約8割の人はスマートフォンに興味がある、ということですね。
冒頭に街でスマホを使っている女性をよく見かける、と言いましたが、それでも約17%しかスマホを所持していないのはちょっと意外な結果でした。
■スマホ女子の半数以上はAndroidユーザー
スマホを持っている女性のうち、Androidを利用している人は51.8%で、iOSの39.3%を引き離しています。

iPhone4が発売されて以来、iOSから新機種が発売されていない(2011年8月現在)影響もあるとは思いますが、10%以上の差がつきました。
機種ごとにデザインや使用感が異なり、選択の幅が広いAndroidは、女性にとって魅力的に映っているのは間違いなさそうです。
■「スマホ女子」のブームは近い?
スマホの購入した時期については、今年スマホデビューした人が約4割、ここ1年(2010年7月以降)でデビューした人は約7割となっていて、最近デビューした人がほとんどという結果に。
女性スマホユーザーが約17%にとどまっていること、ここ1年でスマホデビューしている女性が急増していること、スマホ購入者の半数以上がAndroidユーザーであるということ。この3つの要素に加えて、女性向けスマホの発売が相次ぐことを考慮すると、今年の下半期から来年にかけて「スマホ女子ブーム」が到来する可能性がヒジョーに高いと言えます!

筆者の周りの親しい友人などは、男女に関わらずほとんどがスマホに乗り換えしました。仲間内での連絡のやりとりはチャットアプリやSNSでとることがほとんどで、メールを使う機会がとんと減りました。
逆に考えると、チャットアプリやSNSを利用していない友達とはあまり連絡をとらなくなっていきている、という風にも言えます。あくまで筆者の場合ですが。
スマホは使い始めこそ操作がわかりにくいことがありますが、慣れてしまえばなんてことありませんので、気負わずにまずは気軽にスマホに機種変更してみることをオススメします。
筆者は最近もっぱら、ケータイの機種変更を検討している母に、スマホの便利さを理解してもらおうとプレゼンする毎日が続いています。
参照元サイト
■わたしみがき
参照記事
■【スマートフォン】働く女性の約8割がスマートフォンに興味あり!
■Android活用サイトAPPmaxのオススメ記事
・縦スライドテンキースタイルのau向けAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE IS11SH」特集
・女性市場は開拓できるのか!?小さくてかわいいスマホ「Xperia ray SO-03C」の発表会を振り返る
・今さら聞けない!スマホ用語辞典





コメント
いつも参考にさせて頂いております。
勉強になりましたね~
スマホについて、もっと深く知識を勉強しました。
ありがどうございます。